
映画「ハッピーフライト」初日舞台挨拶、(左から)寺島しのぶ、綾瀬はるか、田辺誠一、時任三郎、吹石一恵
女優の綾瀬はるか(23)が新人の客室乗務員(CA)を演じた映画「ハッピーフライト」が15日、全国で公開され、都内劇場で舞台あいさつが行われた。綾瀬は劇中の制服姿で、先輩CA役の寺島しのぶ(35)吹石一恵(26)らと登場。ドジなCA役について「今回は素の私とは真逆の役」と豪語し、周囲はあ然。寺島は「珍しい生き物だと思った」、吹石は「一緒にいる人を全員、ツッコミに変えてしまう」と、撮影現場での綾瀬の天然ボケぶりを暴露した。全日空が製作に全面協力したが、綾瀬が「J社の客室乗務員の人にも“ぜひ見たいです”と言われました」と、ライバルの日本航空の頭文字を出すひと幕も。司会が「注目を集めているということですね」と慌ててフォローした。
[nikkansports]綾瀬はるかのCA演技は素だった!?記事を印刷する 映画「ハッピーフライト」(矢口史靖監督)が15日、初日を迎え、田辺誠一(39)時任三郎(50)綾瀬はるか(23)らが都内で舞台あいさつを行った。航空業界で働く人々をユーモアたっぷりに描いた作品。出演者19人が制服姿でズラリ並ぶと、舞台は機内さながらの雰囲気になった。慌ててばかりの新人キャビンアテンダントを演じた綾瀬が「自分自身とまったく逆の役なので頑張りました」とあいさつすると、矢口監督に「素、でしたよ」と突っ込まれていた。
[sanspo.com]綾瀬はるか、天然でいじられキャラ!?
俳優の田辺誠一(39)、女優の綾瀬はるか(23)らが15日、東京・有楽町の日劇2で、航空業界を舞台にした映画「ハッピーフライト」(矢口史靖監督)の初日舞台あいさつを行った。
副操縦士役の田辺や、客室乗務員役の綾瀬ら19人の出演者が劇中衣装で登場すると、場内の雰囲気は一瞬にして空港に早変わり。天然キャラを演じた綾瀬は「私とは真逆の役をやらせていただいて…」。すかさず監督が「ほとんど素じゃないですか」と突っこむと、会場は爆笑の渦だ。
そんな綾瀬を、鬼チーフパーサー役の寺島しのぶ(35)は「見ているのが面白いぐらい珍しい生き物。あんまり人の話を聞かないんですけど、それが可愛くて(吹石)一恵さんと一緒にいじめてました」といい、綾瀬は「日々、いじめられてます」としょんぼり。
配給の東宝によると、同作は興収20億円に向けて勢いよく“テイク・オフ”。田辺は満席の会場を見渡し「これから上昇気流に乗って大ヒットを目指して飛んでいきたい」と力強く宣言した。
[スポーツ報知]CAの綾瀬はるかは“天然”です…「ハッピーフライト」初日
制服姿で舞台あいさつに臨んだ(左から)寺島しのぶ、綾瀬はるか、田辺誠一、時任三郎、吹石一恵、田畑智子
俳優・田辺誠一(39)、女優・綾瀬はるか(23)らが出演し“空のプロフェッショナル”たちの活躍を描く映画「ハッピーフライト」(矢口史靖監督)の初日舞台あいさつが15日、東京・有楽町の日劇2で行われた。
機長を目指す副操縦士役を務めた田辺は「皆さんのおかげで離陸することができました。上昇気流に乗って大ヒットになってくれたら」とパイロットらしい言葉であいさつ。新人キャビンアテンダントとして悪戦苦闘する綾瀬は「私とは真逆の役で」説明すると、矢口監督は「素じゃないですか!」とすかさずつっこみ。綾瀬をしごくチーフパーサー役の寺島しのぶ(35)も「人の話を聞かないのがかわいくて、吹石(一恵)さんと一緒にいじめてました」と綾瀬の天然キャラぶりに注目が集まっていた。
公開に先駆け、関連本が10冊も出版される人気ぶり。韓国、香港、シンガポールでの公開が決まっている。
[oricon]綾瀬はるか、ドジなCA“熱演”に共演者ら「見た事がない生き物」
左から寺島しのぶ、綾瀬はるか、田辺誠一、時任三郎、吹石一恵、田畑智子
女優・綾瀬はるからが15日(土)、都内で映画『ハッピーフライト』の公開初日舞台あいさつに登壇した。ドジな新人CA(キャビンアテンダント)役の綾瀬は「今回は、自分と真逆の役を演じました」とあいさつするも、共演した寺島しのぶからはその“天然”っぷりに「あまり見た事がない生き物」と表現して会場に笑いを誘い、矢口史靖監督も「殆ど素の姿でしょ?」と突っ込んだ。
撮影などに特別協力している航空会社以外のCAからも「頑張ってください!」と声をかけられたことを明かした綾瀬は、中堅CAとして登場した吹石一恵について「日々いじめられました~」とコメント。これには吹石も「スキンシップの一環」と慌てて否定したが「私が隠していた部分、実は監督に見透かされていたのかも」と“攻め”の性格については素直に認める一幕も。最後には「綾瀬さんは、皆をツッコミにさせてしまうキャラクターですね」と語り、綾瀬の天然キャラは演技ではなく“素”の姿だったということを強調していた。
また、映画関係者によると今後は韓国、シンガポール、香港での配給も決定的となっており、英語字幕による他の地域での上映の可能性もあるという。